管理者ガイド
チャンネル管理
チャンネルは AI プロバイダーに接続するためのコア設定単位
チャンネルは AI プロバイダーに接続するためのコア設定単位です。各チャンネルはプロバイダーの API キーに対応します。管理者アカウントでログイン後、左側ナビゲーションの「チャンネル」をクリックするか、/console/channel に直接アクセスしてください。
チャンネル一覧には設定済みのすべての AI プロバイダーチャンネルが表示されます。名前、タイプ、ステータス(緑=正常 / 赤=無効)、応答時間、使用済みクォータが含まれます。
チャンネルの追加
チャンネル一覧ページの「チャンネルを追加」をクリックしてください。
プロバイダータイプを選択し、API キーを入力して、このチャンネルが対応するモデル一覧を指定してください。
詳細設定ではカスタムエンドポイント URL、優先度と重みの設定、モデル名マッピングが可能です。
| 設定項目 | 説明 |
|---|---|
| Base URL | プロキシや自己ホスト環境用のカスタムエンドポイント URL |
| 優先度 | 値が高いほど優先的に選択される |
| 重み | 同じ優先度のチャンネル間でのランダム重み |
| モデルマッピング | ユーザーが要求したモデル名を実際のモデル名にマッピング |
| パラメータ上書き | リクエストの特定パラメータを強制上書き |
| 自動無効化 | 連続失敗後にチャンネルを自動的に無効化 |
チャンネルのテスト
チャンネル行の右側にある「テスト」ボタンをクリックして結果を待ちます。
テストでチャンネルの接続性を確認できます。応答時間が短いほど高速です。単一テストと全チャンネル一括テストに対応しています。
一括操作
一覧で複数のチャンネルを選択すると、上部に一括操作ツールバーが表示されます。
一括有効化、無効化、タグ付けなどの操作で統一管理が可能です。
マルチキーモード
チャンネル行の「編集」をクリックし、マルチキー管理セクションを見つけてください。
マルチキーモードでは 1 つのチャンネルに複数の API キーを設定できます。システムが自動的にポーリングし、失敗したキーは自動的にスキップされ、回復後に再有効化されます。
| ポーリングモード | 説明 |
|---|---|
| ラウンドロビン | 各キーを順番に使用 |
| 重み付きランダム | 重みに基づいてランダムにキーを選択 |
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